磁器タイル・サイディングにも塗装出来る特許工法『KEPT』

      2017/08/24

 - PICK UP なぜペイントなのか? 屋根・外壁

KEPT対応不要、剥落しない外壁特許工法 「KEPT(ケプト)」

古くから日本の外壁の多くに使われてきた磁器タイル。ここ数年で剥落事故が頻発するようになり、2008年には建築基準法が改正され10年に1度の全面検査が必要となりました。モルタル又は接着剤等で貼り付けられた壁面タイルの建築物に、目視・または部分打診で異常が見られた場合は全面打診検査が義務付けられます。
ゴンドラや足場を組んでの打診検査。検査費用・時間・安全対策にも膨大な労力とコストがかかります。

その問題を解決できる特許工法の『KEPT』!! 

磁器タイル磁器タイル・サイディングの上からも塗装が可能なのが、ご紹介させていただいております特許工法進化形タイル調塗装『KEPT』なのです。実際の施工前・施工後の写真が下記です。KEPT比較タイル調塗装なので剝落の心配もなく法定点検対応不要なうえ、意匠性の高い建物へのイメージチェンジが可能です。詳しくはKEPTのホームページでご覧ください。KEPT詳細はこちら


2017年10月にはKEPTシリーズに超高耐久制「スーパーKEPT」が発売予定です!!

 

 

 

関連記事

112739696
ウォーターセラミック ~驚異の表層強化材、国宝姫路城でも使われています~

世界遺産 姫路城の修復工事でも使われた アクアテック社”ウォーターセラミック” …

どうして
どうしてペイントなの?

日本の多くの室内壁はたいてい壁紙が貼られています。エンボス調の物から柄が入った物 …

IMG_2331
店長加藤 ラスベガス・海外塗料研修の旅 その1

皆さん店長加藤です、こんにちわ。わたくし、去る、5月9日から5月14日までラスベ …

2020.7.2 028
塗替え大作戦①

こんにちは! 今回は、あるお宅の塗り替えのご様子をお伝えしたいと思います。 今回 …

tiletoilet
磁器タイル貼りのトイレをどうやってペイントでリノベーションするか?

建材物として良く使われている磁器タイル 台所、トイレ、家の中の色んな所に使われて …