建材表面に直接塗れる防カビ剤 「モールセーフ」

~建材表面に直接塗れる防カビ剤~

商標登録

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隙間

「モールセーフ」は、既存の建材表面や塗装面、クロスに塗るだけで天井や壁のカビの発生を抑えることが出来る塗布型タイプの防カビ剤です。(『モールセーフ』は鹿島建設(株)の登録商標です。)

知らず知らずのうちにカビは繁殖し、気付いた時には黒ずんでがっかりしてしまいませんか。

カビは湿気の多い梅雨時期だけだはなく、気密性の上がった昨今の建造物では、その分結露が生じやすくカビとは切っても切れないものになりつつあります。カビにはさまざまな病気の原因になり健康面でも住んでいる人に害をおよぼすリスクもどんどん高くなります。


隙間◆こんな場所におすすめです◆

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<屋内北側壁面>

隅の部分でよくカビが発生します。

加湿器

<加湿器の蒸気があたる壁面>

結露の発生など湿気によるカビの原因になります。

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<洗面・脱衣所の壁面>

一年中湿気が多く、カビがもっとも発生しやすい場所です。

7ee107fab449cc752a77d80de24594cb_s<コンクリート打ちっぱなし屋内壁> 

結露しやすくカビが発生しやすいです。

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住宅の中で発生するカビは、一般的に10℃から35℃程度の温度で生きる事ができます。発生条件としては、湿度(80%以上がカビにとって快適です。)、温度(20~30℃くらいがカビにとって最適です。)、汚れ(カビにとって汚れやほこりが大好物です。)、酸素(空気に触れることで活性化します。)で、そのほとんどの条件は人間が快適に暮らせる条件とも一致しています。

モールセーフはローラーや刷毛を用いて建材表面や塗装面、クロスに塗布することで壁や天井のカビの発生を抑えます。

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特徴

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注意事項1

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性能

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§多種類のカビに有効§

無題

カビ抵抗性実験結果(石膏ボード)

カビ種類

カビ抵抗性試験(ISO 846 A法)にて、モールセーフによるカビ抑制効果を確認しました。

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§低VOCタイプで施工時・施工後も安全§

1モールセーフ試験

VOC放散試験結果(石膏ボード)

VOC放散量はモールセーフを塗布してもほとんど影響ありません

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実施例

モールセーフグラフ

試験施工の1ケ月後のカビ発生結果

カビが発生している地下倉庫の壁を4つに分け、カビ除去後カビ発生の実証実験を行い、1ヵ月後のカビの発生の様子を確認いたしました。I,Ⅱ、Ⅲの部位ではカビが再発しましたが、モールセーフを施工したⅣの部位ではカビの発生はありませんでした。その後モールセーフ塗布面は、2年経過してもカビが発生せず効果が持続することが確認されました。一度塗布するだけで、防カビが効果が持続することが塗布型ならではの特徴です。   

          施工

施工の様子

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注意事項バー

注意事項

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